ケインがこっちをみている....

ケインがこっちをみている....
ケイン君がビルの影からこっちをみている.......

JR京浜東北線の蒲田駅4番線先頭付近でご覧いただけます

ちと怖い...大きいし...

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花子

僕はその子を花子と名付けた....
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朝一の便で帰京するのに、娘との別れ際に耐えられない僕は、その寝顔にほおずりをして、いつも駅までおくってくれる妻の車の代わりに、近くのバス停に向かった

数年ぶりのバス停で僕を待っていたのが花子だ

中学生だろうか。明るい笑顔でおはようと迎えてくれた

暑いなあ、今日は早いなあ、と矢継ぎ早に話しかけてくる

もちろん面識はない。そして暑くもない。そうだねと作り笑顔で一言二言返すのが精一杯だった

バス停に来る人みんなに満面の笑みでおはようと話しかける花子

バスの中でも乗ってくる人に話しかける。暑いなあ、今日は早いなあと
途中ヒヤヒヤする場面もあるし、無視する人もいる
私のように照れ笑いが精一杯の人も多い

知的障害を抱える家庭はさぞかし大変だろうと想像もできないが、あの笑顔に救われることもきっと多いだろう

僕がポケットの中でお金を探し始めたのを見て、降りる?と笑顔で聞いてくれた

精一杯の笑顔でうなづいてみせた

一緒の大分駅前で降りる花子がボタンを押してくれた

先におりた花子を少し心配しながらおりたが、花子はもうビラ配りのお兄さんに大声で話しかけていた

すぐに横断歩道を渡って地下道に駆け込んだ僕は、やはり気になって後ろを振り向いた

花子はお兄さんにもらったビラを熱心に眺めながら横断歩道をゆっくり渡っていた

ありがとう、花子。娘たちとの別れの悲しい朝が、すてきな朝のひとときに変わったよ

心でお礼を言いながら僕は空港行きのバスに乗るため地下道を駆け下りた

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ニコッとタウン

最近、こんなサービスも受け持つようになりました。

ニコッとタウン
http://www.nicotto.jp/info/nifty_christmas.html

新人のときに最初のお仕事としてやった、ハビタットのお絵かきを思い出す。

あの頃私が描いた顔や背景とは、各段にニコッとタウンの絵は違います。

これが時代の流れでしょうか。

ぜひ登録してみてください。

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アメブロ 英語力診断

上位4%だそうだ。1%を目指そうかと思ったけど、そんな暇はない。


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ももさん語 備忘録

だっこ → がっこ

ダメ → まみ

クマ → むま

カボチャ → ぼかちゃ

カバ → ばか

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「相撲協会に物申す!」に物申す

琴欧州の優勝で久しぶりに晴れやかなニュースで持ちきりの角界だが、時を同じくしてまたしても暴力事件が浮上し、琴欧州の優勝に暗い影を落とす結果となっている。

メディアの大方の取り上げ方はこうだ。
「相撲協会は1年前の事件を反省していない」
「暴力をふるっても強くなる訳ではない。即刻関係者を破門すべき」
「他のスポーツのように褒めて育てる方向に切り替えろ」
「そうしないとますます日本人の新弟子が集まらなくなる」

メディアの言うことにも一理ある。
相撲協会は、もう少し厳密で具体的な指導を各部屋に対して行うべきだった。指導があいまいだからこういう事件が後を絶たない。

しかし、である。メディアの通り一辺倒の角界批判は大きな間違いだと感じる。

教えに背くことをや悪いことをしたら、多少の体罰を持って挑むのは、厳しい格闘の世界で生き抜く相撲ではあるべきことだと思う。死に至らしめたり、お玉で殴って8針縫う怪我をさせるなど、重大かつ陰湿なやり方はいけないことである。しかし、格闘を生業とするものをそうそう褒めていても勝てる力士は育たない。

問題なのは、「物の加減や善悪を見極める力がなくなって、ただ陰湿なだけの指導しかできない指導者が出てきてしまったこと」と、「そういう体罰のある世界を恐れて近づかなくなっている日本人男性の軟弱な気質」にある。

これも結局最近のレポートの本質に近づいてしまうが、結局日本人の心が腐敗してきていることに関連する問題だと考えている。

それに、そもそも相撲はスポーツではない。国技である。本来は神に奉納する神聖なものである。ここからは持論だが、力士は自分を極限までいじめて(重ねて言うが「自分を」いじめて)修験者の神聖さをもって土俵に上がるべきものである。そこが明らかに、西洋から来た「スポーツ」と違うところである。そこには甘えや馴れ合いは本来は不要なのである。

そういう背景と、前述の二つの問題を鑑みて発言していると思われるメディアは、今のところ私が見た中では皆無であった。皆一様に「暴力反対」という趣旨しか言っていない。

神聖なる土俵と力士だからこそ、本来は厳しさが不可欠。その厳しさを適量与えることができる指導者の減少と、厳しさを恐れる日本人。これが、この問題の根本であると感じている。

飽食の時代に育った日本人がなかなか各界に身をゆだねるはずがないのは当然の成り行きだ。強いのは皆、貧しい環境で育った外国人ばかりだ。それに立ち向かえる日本人は今の日本の社会構造の中からは、なかなか出てこないのは当たり前であるし、そこまで読みきって政治をすべきとは政治家に言えない。(政治家のレベルがはるかにそれよりも下であるから言っても仕方がない)

健全な目的と健全な精神と厳しさに耐える強さを持った日本人を育てるには、これからどうして行けばいいのだろうか。これは単に日本人力士を多く、強くするだけではなく明日の日本を救う手だてとなるはずの難問である。難しいけれども、今すぐとりかからねばならない難問である。

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日本人としての品格

「品格」という言葉自体の品格がなくなっている昨今ではありますが.....

倖田來未さんの「羊水」発言や、松本人志さんの「硫化水素」発言があった。松本さんは意に介していないようだが、その発言自体は大した問題ではないと思う。羊水発言で傷つく人はいたかもしれないが、あくまで個人の戯言である。

本当に問題なのは、こういう発言や失言をまるで鬼の首取ったかのように問題視する日本人の姿勢である。気分が悪い、と思ったら、思うだけでおしとどまるか、個人的に二度とその人の出ている番組はみないと心に誓うだけで十分だと私は思う。

「あれは問題発言だ!」とか謝罪を求めたりするのは全く筋違いだと思う。テレビに出ていたり、悪ふざけが売り物の芸能人に何の完璧さを求めているのだろうか?もちろん政治家が同じことを言ったら、抗議するに値するし、次回は投票しなければいい。

話は少し変わるが、道行く人で私が車で左折するときに横断歩道を渡っている人を待っていると、渡る人はたいがいの場合「ここは私が優先である」と言わんばかりにゆっくりと歩いて渡る人がほとんどだ。

羊水も硫化水素も同様に、自分には言う権利がある、相手が間違っているとなると俄然強気に出るのは、小心者で卑怯者の証拠だ。相手が弱い立場のときこそ、自分が正しい時こそ、謙虚さを持たなければいけない。そうでなければこの世は本当に世知辛い場所だと思う。

横断歩道を渡るとき、こっちが優先でも車が待っていたら、私は小走りに急ぐ気持ちを禁じ得ない。その気持ちを共感できる人を、私はあまり道端で見たことがない。

やはり日本は危ないと思う。最も日本人が失ってはいけないものから失っている気がする。

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なんと

初めて作ったつもりが、過去にも同様の質問を作っていた!!
成長していないオレ!!!!!
びっくりだ

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@nifty投票

@nifty投票を作ってみました。


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COSTCO

昨日、美容師に勧められて、川崎のcostcoに行ってきた。

SanJoseでも確か通っていたように記憶している。

costcoは日本では、コストコだが、現地では「ト」はほとんど発音しない。

コスコ!と言った方が正しい。

会員制のまとめ買いスーパーという業態で、なんと日本での年会費は4200円!もする。入口で「絶対に元をとりますよ。それにいつでも解約できます。」というので、4200円払って入ってみた。

入った瞬間にアメリカ本土の匂いがした。

ダイソンの掃除機が40000円弱で売っていた。ダイソンにはいろんなグレードがあるが、最安機種ではなかったと思う。ちょっと魅かれたが、アメックスか、コストコオリジナルのクレカしか使えないのであきらめた。

ケチャップが切れそうだからとハインツのケチャップを見たら、1kgのボトルが3本セットで1200円弱だった。つかいきるのに3年かかるわ!!ってことで買わず。

結局、coorsの24本入りが3000円ちょっと(安!)と、観葉植物の栄養剤50本入り(そんなにいらねえ)が500円(これも安!)とアイスクリーム1リットル400円(うへ~)を買って、帰りに「退会」して帰ってきた。

退会したら1年間は再入会できないというのが引きとめルールだが、核家族では、あんな量の買い物は年に1~2回でいいや。次回は嫁が同じように一日会員になれば、もう一回行ける。

日本も、あんなお菓子や食品をあの単位で買っていく時代が来たのか?日本の冷蔵庫では、あの量の買い物は対応できないのではなかろうか?

私をはじめ、日本人もブクブクに太って行く社会的インフラを垣間見た週末の夕方だった。怖いです。costco楽しいけどお勧めしません。太るって、絶対に。

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